ファシリテーション文具案内

文具好きのファシリテーターがツールについてあれこれと。

Sparkle! Metaric! Neuland新作のメタリックマーカーはかなりトリッキー

EuViz2018で発表されたNeulandの新作、もう一つ目を引いたのは「Metaric」。その名のとおり不透明でキラキラする顔料入りの水性インクです。
*2018年9月20日現在、サイトでは未発売

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この色のラインナップ。私の貧困な発想ではメダルを描くくらいしか思いつかない……。

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このマーカー、黒に映えますね。

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AcrylicOneもいっしょに使って黒い紙に書くと存在感ありそうです。とはいえ、イベントのグラフィックレコーディング向きでしょうか。

……と思っていたけれど、Kelvy Birdはダイアログセッションで黒い紙を使っていて衝撃的でした。

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*KelvyはAcrylicOneやホワイトボードマーカーのインクを使っているようです。混色も豪快。

必ず寝かせて保管するように、と購入時に念押しされました。立てて保管すると顔料が偏って使えなくなってしまうからです。けっこう繊細な製品のように思えますね。リフィルインクも売っていたけれど、こっちの保管はもっと気を遣いそう。

似た製品で日本で買いやすいのはステッドラーのメタリックマーカーペンだと思いますが、いかんせん字幅が最大2mmですからファシリテーション文具としては用途が限定的。NeulandのメタリックはNo.Oneだけとはいえ、これはプロッキーの太い方と同じ字幅なので充分です。BigOne(最大12mm)も欲しいけど、技術的に難しいんでしょうか……でも夢が広がりますね。 

ステッドラー マーカー メタリックペン 5色 8323-S BK5
 

 黒いロール紙は日本でも比較的安価に入手できそうです。

菅公工業 模造紙 ラシャ紙ロール クロ タ222

菅公工業 模造紙 ラシャ紙ロール クロ タ222

 

黒ベースの魔女・二日目の基調講演&セッションのファシリテーター、Kelvy Bird(ケルヴィ・バード)。このGenerative Scribing(描き、産み出す、あるいは産み出すためのスクライブ……くらいに訳せばいいんでしょうか)がテーマでした。 

Generative Scribing: A Social Art of the 21st Century

Generative Scribing: A Social Art of the 21st Century

 

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