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ファシリテーション文具案内

文具好きのファシリテーターがツールについてあれこれと。

描く環境に合わせてちょっと工夫しておくこと:マーカーにラベルを貼っています

グラフィックレコーディング マーカー 道具のお手入れ 文具 ファシリテーショングラフィック

特にグラフィックレコーディングをするときに多いのですが、会場の照明が十分ではないことがあります。プレゼンテーションのためには照明を落とさないといけませんからね。

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こちらはTEDxKobeで描いている風景。この写真のように、用紙そのものにはクリップ式のランプなどで明かりを確保していただくのですが、困るのは「マーカーの色を区別できない」点です。スピードが求められる場面でこれはけっこうきつい。
そこで、マーカーのキャップに色名を書いたシールを貼ることにしました。

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プロッキーと紙用マッキーには、すべてこんなふうにシールを貼っています。影になりやすい文具エプロンバッグの中でもしっかり判別可能。

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ピグマックスツインはありがたいことにキャップに色名が刻印されているので、作業は不要でした。すばらしい。
(アクアテックツインはキャップがまるくて貼りにくいのと、グラレコに使わないので未処理です)

ところで、ラベルシール選びは難しい。マーカーの軸のような樹脂面にしっかり貼りついてくれるシールは意外と少ないのです。

  • 強粘着(樹脂面に貼れる)
  • 手でこすったりしても文字が滲まない
  • マーカーのキャップに貼ることができる面積

この条件を満たすシールはなかなかない!
探したあげく、エーワンのラベルシール「フリーラベル カバーオンタイプ」を半分に切って使うことに落ち着きました。

www.a-one.co.jp

ほんとうは丸いのが欲しかったんだけどなあ。

でもこのラベル、最初にしっかりと貼り付けておけばかなり強力です。今年の初めに使い始めましたが、まったくはがれたことがありません。
たしかに手間はかかるのですが、暗い場所で描く人はこのひと手間をかけておく価値がありますよ。

おまけ:ついに例のNeulandを買いましたが、色がぜんぜん分からないので色見本までシールにするに至る。

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エーワン フリーラベル カバーオン 56面 01301

エーワン フリーラベル カバーオン 56面 01301

 

 カスタマイズはしないに越したことはない! と信じているのでピグマックスツインはすばらしい。

 

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