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ファシリテーション文具案内

文具好きのファシリテーターがツールについてあれこれと。

「議論の可視化にできること vol.1」に参加しました

Tokyo Graphic Recorderの清水淳子さんの呼びかけで、グラフィックレコーディングやファシリテーショングラフィック、つまり議論の可視化についてのカンファレンスが先月30日に開催されました。
初回のこの日のテーマは「議論の可視化を仕事にするということ」。プロとして仕事をされている先達の皆さんのお話を伺いました。

peatix.com

スピーカーはこの4名のみなさん。

清水さん含め、この世界でのトップランナーなみなさん。これは行かなくちゃー、ということで東京まで文字通り、飛行機で飛んでいきました(このタイガースジェットには乗ってない)!

そして、行ってよかった! 清水さんをはじめ、運営のみなさまありがとうございました!(すごいホスピタリティでしたよ)

https://www.instagram.com/p/BIdhvKjAbpU/グラフィックレコーディングは松本花澄さん。シンプルで大胆でステキ。

マーカーはNeulandのArtMarkerですよ……。

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この日はそれぞれ、この仕事を始めたきっかけや事例をご紹介いただいたり、大事にしていることをお話くださったのですが……。
結局、大事なことって「問いの立て方」や「事前の設計」「場作り」「介入のしかた」だったりするのです。
皆さん共通でおっしゃるのがこのようなこと。 それは「ファシリテーションに大事なこと」なんですよね。グラフィックがあろうがなかろうが、大事なことって同じなんだ!

グラフィックレコーディングが知られるようになって、似顔絵入りの議事録、みたいな認識も見られる現状なのですが、グラフィックレコーディング/ファシリテーション・グラフィックを実践する人たちの多くは(というか、私の知る限り全員)それをよしとは思っていないのです。やっぱり、ファシリテーションの一つの手法なんですよね。それを先達の皆さんから、会場でお話した皆さんから聞けて、なんだか自信とモチベーションが沸いてきました。

次にすべきことは、実践と発信なんでしょうね。私はあまりそういうのがうまくないですが、やらんといかん。と思いました。

さて、このイベント、なんと100名満員御礼で全国から同志が集まっていて、会いたい人にたくさん会えた! というのも収穫でした。仲間がいるのは心強いね。
実は、清水さんとお会いするのも初めてでした……以前、Skypeで文房具談義はしたことあるんですけど。笑

「議論の可視化にできること」はまたテーマを変えて続けて行く予定だそうです。この分野に興味のある方には行く価値のあるカンファレンスだと思います。遠方からでも、ちょっと無理しても、ぜひ。

あ、この日のメモは私はたいしたこと描いてません! なぜなら、オフィシャルにグラフィックレコーディングもスケッチノートもあるから、自分に必要なことだけ描いたのだ。周りがよく見えるので、よかったです。

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