ファシリテーション文具案内

文具好きのファシリテーターがツールについてあれこれと。

三菱鉛筆のホワイトボードマーカー「お知らセンサー」の角芯を使ってみました

プロッキーで日頃たいへんお世話になっている三菱鉛筆さんのホワイトボードマーカー「お知らセンサー」。中綿式なのですがインクの残量が窓から見えて、替え時が分かりやすい優れものです。職場の備品が実はこの「お知らセンサー」の丸芯タイプなので、たまに使って「丸芯にしては悪くない」なんて思っておりました。

 その「お知らセンサー」の角芯をこのたび発見。平芯派のわたくし、早速買い求めて試してみました。

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んんー、ちょっとかすれる……。
黒で書いた文字、線幅が安定していないのがお分かりになるでしょうか。なんかガタガタしてるんですよね。

どうやら、ペン先の状態に個体差があるようなのです。青のマーカーはとてもスムーズに書けました。平芯は接地面が大きいので、ペン先の精度がとても重要! ってこと、考えてみればあたりまえなんですけど使ってみるまで気づきませんでした。

中綿式にしては比較的インクが濃く出るので悪くないマーカーなんですけど、線をコントロールしにくいのはちょっときついかなあ。丸芯は書きやすいんですけどね。
たかがマーカーのペン先とはいえ、本当に各社違うものだなあ……とちょっとしみじみしました。

まだまだ、マーカー探求の旅は続きそうです、っていうかやっぱり私にはパイロットのボードマスターがベストなのかも。

(というわけで自分に合ったマーカーを探す練習会を8月に大阪でやりますー。しかし、もう満席なのです……また機会があればこのブログでもお知らせします!)

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