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ファシリテーション文具案内

文具好きのファシリテーターがツールについてあれこれと。

TEDxKobeSalon Vol.5でのグラフィックレコーディング

 3月6日に開催されたTEDxKobeSalon Vol.5 "Cultivating Ideas"の写真が公開されましたので振り返りしたいと思います。写真はTEDxKobeのFlickrから引用しています。

TEDxKobe’s albums | Flickr

Salonとは「少人数のスピーカーとTEDMovieの上映を基本としたイベント」です。このVol.5では1名のスピーカーと4本のTEDMovieによるプレゼンテーションを見て、参加者同士で意見を交換しあうセッションが行われました。 いわゆるTEDxとは少し雰囲気が違いますが、アットホームな感じでよかったです。

http://tedxkobe.com/about/tedxkobe.com

 スピーカーはTEDxSapporoオーガナイザーの鈴木卓真さん。トークの内容をグラフィックレコーディングしてきました。
内容は鈴木さんのTEDxとの出会い、そしてTEDxSapporoをオーガナイズするにあたっての想いについて(そうだ、そういえば今週末はTEDxSapporoイベントだ!)。

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tedxkobe.com

tedxsapporo.com

模造紙を2枚用意していただいたので、Q&Aの内容やTEDMovieについても少し描いてみました。……英語でレコーディングできる能力が欲しい……。 

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 TEDxKobeでグラフィックレコーディングを取り入れてみたい、というお話を年明けにいただき、Salonではトライアルのような感じで描かせていただきましたが、アイデアを話し合うセッションや懇親会では指さしながら、話のネタとして活用いただけたようでとてもうれしかったです。

実は私、動画を見るのがあまり得意ではないので今まで積極的にTEDMovieを見ることはなかったんです。でも、みんなでプレゼンテーションを見て、そのアイデアについて話し合うという経験をしてみて、TEDの価値が分かった気がします。「アイデアを広げる(Ideas worth spreading)」っていうのはコミュニケーションなんですねえ。グラフィックレコーディングがそのコミュニケーションのお手伝いになったとしたらとてもうれしいです。
TEDxKobeの皆さんはグラレコを活用する! という前提で6月のイベントも考えてくださって、準備を一緒にしっかりしてくださって、ホントに幸せなイベント作りでしたよ!
TEDxKobeは単なるイベントではなくてコミュニティ、ということですので、これからも何らかの形で関わらせていただきたいなー、参加者として行くだけでもいいよなーなんてすっかりTEDxファンになってます。そんな6月のTEDxKobe振り返りはまた書きます。

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