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ファシリテーション文具案内

文具好きのファシリテーターがツールについてあれこれと。

パイロットのホワイトボードマーカー・ボードマスター極太を全色揃えました

ホワイトボードマーカーはくっきりはっきり書けなくちゃ! をモットーとして道具選びを続けています。そのため、今の愛用品はパイロットの「ボードマスター」。描画のくっきりさは他の追随を許しません。インクの消費量も半端ないけど……ああ、またカートリッジ買いに行かなきゃ。

そのボードマスターの極太サイズ、あまり使わないかなーなんて言ってたのについに全色揃えるに至りました。

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チョコレートケーキの箱にぴったりサイズだった。

この極太が威力を発揮するのはやはり掲示。
2月の「とくしま若者フューチャーセッション」でワーク時間のタイムラインを書き出した写真がこちらです。このボードはたたみ1畳分くらいある、移動式としては大きな部類のものです。

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逆に言うと、極太で書いてもこの程度にしかならない。大きなホワイトボードに細いマーカーで書いても、遠くからはまったく見えないということがお分かりいただけるのではないでしょうか。

この極太マーカー、使うときは下記2点に留意されるとよいかと思います。

  • ときどきはペン先を下に向けてインクを供給しよう(以前の記事をご覧ください)。

facigraworks.hatenablog.com

 

  • ホワイトボードの盤面はきれいに掃除しておこう
    ボードマスター共通の留意事項ではありますが……特に、極太サイズはペン先の交換ができません。オレンジや赤は汚れてしまいやすいので、盤面の汚れ(黒インクのかすなど)を引っ張ってこないようにあらかじめお掃除しておくのが吉かもしれません。

というわけでイレイザーも持ち歩くことにした。 

facigraworks.hatenablog.com

 極太はペン先の形が平たいので、使いこなすには少し練習いるかも。

 

 

 

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