ファシリテーション文具案内

文具好きのファシリテーターがツールについてあれこれと。

ハリルホジッチ監督が「ポスト・イット」ブランドのアンバサダーに就任しました

サッカー日本代表のハリルホジッチ監督がスリーエムポスト・イット」ブランドのアンバサダーに就任されたそうです。

headlines.yahoo.co.jp

なぜポスト・イットとの縁ができたのか書いてくれている記事、一つしか見つけられない(ソースが東スポ!)。

オフィス用品で豊富な品揃えを誇るポストイットをハリルホジッチ監督が以前から愛用しており、選手指導の際に同ブランドの「イーゼルパッド」を使用したことを同社関係者が知ってアンバサダー就任が実現。指揮官は「私の仕事で不可欠だ。一日でかなりのメッセージを送らないといけないのでね。用意されていないと怒ることもある」と製品への愛着ぶりを披露した。

さすがに文具系のサイトではポスト・イット関連でどのようなお話をされたかは書いてくれてますねw

www.nichima.co.jp

トークショーでは、ポスト・イットの活用方法や、サッカーの現場におけるアイデアの可視化の重要性について語り、勝利という目標のために全力をつくす情熱に会場の雰囲気も熱くなった。

日刊スポーツ、こんなにポストイット感あふれる写真を掲載しているのに…

www.nikkansports.com 


たしかに、ポスト・イットのサイズといい粘着力といい、サッカー現場でのメモにぴったりかもしれませんね。しかもイーゼルパッドも使っているとは。ヨーロッパの方なので、もともとなじみがありそうな気はしますが。フォーメーションの説明などがわかりやすそうです。
スポーツ監督の小道具といえばバレーボールの真鍋監督が駆使するiPadを連想しますが、スポーツ現場でも可視化は大事といえそうです(最近あまりスポーツに親しんでいない……)。
そして、ポスト・イット愛にあふれたハリルホジッチ監督に妙に親近感が出てきました。サッカー中継も楽しめそうです(?)。

当ブログ的にまとめると、ファシリテーションはリーダーシップの一つの形! と主張したいところです。
そして、アイディアを大事にするリーダーのみなさまには、文具などの小道具はけちらずいいものを使ってほしいと思います。
ハリルホジッチ監督の使い方だと「書いて⇒はがして⇒貼って⇒キープ」というプロセスをたどるかと思いますが、この工程の一つでもスムーズにいかないとどうでしょう。インクがにじむ、はがしにくい、貼ってもすぐ落ちる……なんてことが起きたら、それをリカバリーするためにけっこう脳みそのリソースを使ってしまうような気がするのです。目先の数十円を節約するより、ちょっとくらいお高くてもストレスの少ないものを使って生産性を上げるほうが儲かりませんか。

さて、「付箋は何がよいか」の答えですが、今のところは品質、入手性でポスト・イットが頭一つ抜けているような気がします。ただ、当ブログではテストの機会をうかがっているので待て続報。です。 


 

サッカーみたいな屋外競技ならなおのこと強粘着。

ポスト・イット 強粘着ノート 75x75mm 90枚x5個 蛍光 654-5SSAN

ポスト・イット 強粘着ノート 75x75mm 90枚x5個 蛍光 654-5SSAN

 

 自立するイーゼルパッドもスポーツの現場にうってつけかも。

 

広告を非表示にする