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ファシリテーション文具案内

文具好きのファシリテーターがツールについてあれこれと。

2016年FAJ関西支部イベントでオープニングセッションをグラフィックレコーディングしました

FAJ活動 グラフィックレコーディング ファシリテーター

2/13に大阪で行われた、NPO法人日本ファシリテーション協会(FAJ)関西支部イベント「発見!実践!ファシリテーションフレームワーク」で、オープニングセッションのようすをグラフィックレコーディングしました。

ファシリテーションスキルの一つである「フレームワーク」。
オープニングセッションではまずFAJフェロー・堀公俊さんによる「フレームワーク概論」レクチャーが30分ほど。そのあと、FAJフェロー・加藤彰さんとFAJ会長・平井雅(「ラティーノ」の方が通りがよい)さんが加わってのパネルディスカッション? 放談? みたいなお時間。独立ファシリテーターの堀さんとラティーノ、そして日本総研コンサルタント・加藤さん。プロ・ファシリテーターのお三方が「どんなふうにフレームワークと向き合うのか? その限界は?」などなどをざっくばらんに語ってくれました。

この日はほりりんアワー(概論)⇒3人衆のディスカッションになるのは聞いていたけど、それ以外はまったく知らされておらず、ぶっつけ本番の結果がこんな感じ。
(あえて、懇親会場に貼ったときの写真。笑。もう少ししたらFAJのサイトにレポートとともにアップされますので全体像はそちらでどうぞ)

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実は、このイベントでは当初グラフィックレコーディングをする予定はありませんでした。実行委員会スタッフの一人として、ITやロジスティクスに専念のはずだったのですが、直前にコンテンツチームからグラレコが欲しいというリクエストを受けて急きょ実施。
イベント運営リソースが不足気味の中、グラレコは本当に必要なのか、プログラムの進行に不具合は出ないのか…などなど問い直して、それでもなお「ナミのグラレコが必要」と結論付けてくれたチームメンバーに感謝です。

さて、参加された皆様。このグラレコは役に立ったでしょうか。
レコーディングするときは、みんなの代表ノートになることを心掛けて描いています。人によって「わかり方(認知の方法?)」は違うから、できるだけイメージを限定することなく、でも意味やつながりはちゃんとわかるようにしたいと思います。もっと構造化や表現を勉強しないといけませんね。そういったこと、今はとても苦手なので、習得すればきっと再現性の高いスキル(つまり教えられる)になると思いますので見守ってやってくださいませね。生暖かい目でいいです。笑。
描けば描くほど課題が見えてきます…。

よかったこと:堀さん(私の最初のグラレコを見ている)や加藤さん(ファシグラの鉄人である)に上達したねーって言ってもらえたのがご褒美です! 先達から厳しくもあたたかいフィードバックをいただけるのもFAJの良いところです。準備中、イベント企画じたいにに森時彦さんから頂いたフィードバックはたぶん一生私の心に残り続けるはず。

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