ファシリテーション文具案内

文具好きのファシリテーターがツールについてあれこれと。

プロッキーと紙用マッキーの色の違いを確認したよ!

こんにちは。週末は徳島のとっても素敵なカフェでフューチャーセッションのファシグラしてきましたが、今日はプロッキーと紙用マッキーについて書きます。

プロッキーもマッキーも15色セットですとだいたい同じような色がセットされているのですが、実際に描いた色は同じ緑や黄色といってもずいぶん違いました。
せっかくですので(写真ですが)皆さんにもその違いを見ていただきたいなーと。

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※スキャナで取り込むとすっごく色が変わってしまうので、iPhoneの写真で失礼。本物の色味は出せないけど、ちょっとましかな?


色の並びは上段から、この順番。()内はマッキーの色名です。
黒、茶、黄土色(ライトブラウン)、赤、紫
青、緑、橙(オレンジ)、ソフトピンク(ピンク)、赤紫
水色(ライトブルー)、黄緑(ライトグリーン)、黄、うすだいだい(ペールオレンジ)、灰(グレー)

全体的に言うと、黒同様その他の色も紙用マッキーの方がぱきっとした発色です。どちらの種類もそろえることで、茶色のグラデーションを描きやすくなるのがありがたい(コーヒーの色はなかなか難しいです)。
はっきりと色が違うのはピンク系、赤紫系ですね。この色は意識して使い分けしてます。なると金時の皮の色はマッキーでないと!

というわけで、なんだか最近は30色を使い分けしようとしてるんじゃないかという気もしてきました。1回のファシグラでそんなに色数を増やすと恐ろしい色合いになるので、実際は限定して使うのですが。
今は色塗りはやや透明感が強くて使い慣れているプロッキー主体なのですが、マッキーONLYにも挑戦してみたいですね。

で、どちらを買うとよいか? はお好みです。どちらでも15色あればグラフィックレコーディングには十分ですので、ニブの固さなども考慮にいれて選ぶとよいと思います。

 

facigraworks.hatenablog.com

 

ところで、週末のフューチャーセッションでは主催の徳島県さん、ワーク用にちゃんと「紙用マッキー8色セット」を用意されてました! わかってらっしゃる☆って感じです。
(油性を用意してるところなんかもあったりしてね。。。)

 

 

ゼブラ 水性ペン 紙用マッキー 15色 WYT5-15C

ゼブラ 水性ペン 紙用マッキー 15色 WYT5-15C